定年後は田舎暮らしをしたいとSさん。まずは賃貸の物件を借りて田舎暮らしを体験するのだそうだ

一人暮らしにぴったりな賃貸の間取りとは?
一人暮らしにぴったりな賃貸の間取りとは?

隣のSさん、新天地を求めてまず賃貸から

隣のSさんは来月定年になる。定年後は田舎暮らしをしたいらしい。いつも週末になると夫婦そろって出かける。既に移住者のいる山奥の山村に行ったかと思うと、今度は海岸線を沿って走りまわって帰ってくる。行った先の不動産会社でいろいろな賃貸物件を見せてもらっているようだ。今は夫婦二人だけなの生活だが街中なのでなにかと忙しい毎日を過ごしているせいか、静かでのんびりとした田舎で暮らせたらそれでよしといっている。これまで街中では出来なかった野菜作りもしたいし、豊かな自然の中をゆっくりと散策したいのだそうだ。

時たま我が家にものお土産が置いてあることがある。行った先々の奥さん同士で田舎暮らしを話しながら菜園で育てた野菜などを貰うのだそうだ。先週も海産物のお土産が我が家の台所に置いてあった。五島列島にある親戚の家に一泊してきたらしい。私の家もSさんの家と似たようなところもあるので、我が家の山ノ神もだいぶ影響を受けているようだ。Sさんのところではまず気に入った場所の賃貸住宅で過ごしたあと、移住先の家が決まった段階で今住んでいる家を売りに出すとのこと。既に今の家を購入した時に依頼した不動産会社に行って相談したという。

私も3年後にはSさんと同じような状況になる。今の家をリホームしながら暮らすことも可能だが他にも選択枝はあるはずだ。住まいが変わるということは大変なことだが、Sさんのように新天地を求めて移住するのも良いかもしれないな。たまには知らない土地を訪れてのんびりと散策してくるのもいいかも。やはり最初は賃貸からか。この家を紹介してくれた不動産会社の社長とは今でも懇意にしているので、また相談にのってくれるだろう。新しい夢が一つ出来たことに感謝している。

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