賃貸契約で問題となる現状回復について。壁に穴をあけず楽しめるインテリアの方法について紹介します。

一人暮らしにぴったりな賃貸の間取りとは?
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賃貸で壁に穴をあけないインテリア実用例について

賃貸契約で一番重要になってくるのは退去時の原状回復ではないでしょうか。出て行く時にいかに元の状態で返却するかにより敷金の戻り額が変わってくると思います。あまりに状態を悪くしてしまうと逆に退去時にお金が発生してしまうこともあります。しかし、せっかくの我が家ですので少しでもかわいいお部屋にしたいと思う物です。そこで壁に穴をあけず家に手を加えずにインテリアを楽しめる方法の紹介をします。

インテリアとして一番活用したいのが壁にディスプレイをしたり、写真を貼ったりということだと思います。そこで活用出来るのがカーテンレールの上の部分ですカーテンレールの上を吊り棚として利用すればおもちゃやぬいぐるみなどを飾ることが出来ます。またキッチンなどは吸着盤を付けたり突っ張り棒などでレールを作ったり、マグネット付の雑貨を配置することが出来ます。リビングなどに写真を飾りたいという場合は壁側にスノコを設置することで見た目も北欧風になり、スノコに直接写真などを貼ってみたり、隙間にひっかけるディスプレイを作ることも出来ます。スノコは価格も安く、見た目のおしゃれに見えるので、家具として利用したりととても重宝出来るアイテムです。

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